Текст песни
目を閉じて
耳すませば
焦げた願い
まだ熱い
速すぎる日々に
置き去りのノート
滲んだ文字だけが
あの日の僕を呼ぶ
転んで割れた
スマホの画面に
笑ってる二人が
消えないまま光る (ah)
逃げても進んでも
痛みは隣にいる
それでも君の名を
呼んでしまうんだ
交差する鼓動 走り出せ
壊れた夢の上 踏み切って
曖昧な明日でいいから
君となら 君となら
叫びたい言葉 飲み込んで
「大丈夫」なんて 嘘ついて
夜明け前 震える胸に
希望だけ 希望だけ
あの駅のホームで
言えなかった「行くな」
改札の向こう側
小さくなる背中
強がりのジャケット
袖口に残る
君が泣いた夜の
濡れたシミがまだ (yeah)
失くしたフリしても
指先が覚えてる
ぶつかる人混みで
君を探してる
交差する鼓動 走り出せ
壊れた夢の上 踏み切って
曖昧な明日でいいから
君となら 君となら
叫びたい言葉 飲み込んで
「大丈夫」なんて 嘘ついて
夜明け前 震える胸に
希望だけ 希望だけ
間違いだらけでも
選んだ道を信じたい
「もう一度」じゃなくて
「ここから」と歌う (woah)
交差する鼓動 走り出せ
壊れた夢の上 踏み切って
曖昧な明日でいいから
君となら 君となら
叫びたい言葉 吐き出して
「大丈夫」じゃなく「そばにいて」
夜明け前 震える胸に
希望だけ 希望だけ