Текст песни
ベランダの端
冷たい缶の音
まだ眠れない夜に
君の名前が落ちる
画面の光より
ほんものの傷がいい
触れたら消えそうで
それでも見ていたい
ねえ
空が割れる前に
手を伸ばして
間に合うなら
胸の奥で
火が走る
もう止まらない
この感じ
隕石、隕石
今ここに来て
隕石、隕石
胸を撃って
こわれてもいい
君が欲しい
隕石、隕石
落ちて、抱いて
駅前の水たまり
踏みはずしたまま
靴の泥の色まで
君に似てしまう
言えなかった言葉
ポケットで熱い
誰かの夜じゃなくて
私の夜にして
ねえ
名前を呼ぶたび
世界が少し
音を変える
息を吸って
近づいて
もう戻れない
この感じ
隕石、隕石
今ここに来て
隕石、隕石
胸を撃って
こわれてもいい
君が欲しい
隕石、隕石
落ちて、抱いて
静かな地面に
ひとつだけ
熱い跡を残して
君は笑うの
終わりじゃない
始まりでもない
ただ私を
真っ直ぐに貫いて
隕石、隕石
今ここに来て
隕石、隕石
胸を撃って
こわれてもいい
君が欲しい
隕石、隕石
落ちて、抱いて
隕石、隕石
もう離さない
隕石、隕石
ここにいて
夜の真ん中
光になって
隕石、隕石
落ちて、抱いて
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