Текст песни
駅のベンチ
濡れた紙袋
君の名前だけ
まだ手の中
潮の匂いが
袖に残って
言えなかったこと
今さら痛い
帰り道の靴
砂をふんで
胸の奥まで
波が来る
あの日の続き
どこにあるの
もう一度だけ
呼んでほしい
満潮、満潮
ここまで来たよ
満潮、満潮
君に触れたいよ
満ちてゆく声
消えないままで
満潮、満潮
まだ離れないで
堤防の上
風が強くて
君が笑った
横顔だけ
折れたコンビニ傘
水たまり越し
平気なふりして
全部隠した
戻れないなら
抱きしめてよ
波にほどける
この気持ちを
言葉の代わりに
手を伸ばして
最後のひとつ
受け取ってよ
満潮、満潮
ここまで来たよ
満潮、満潮
君に触れたいよ
満ちてゆく声
消えないままで
満潮、満潮
まだ離れないで
月が沈む前に
ほんの少しでいい
傷ついたままの
心を見て
遠ざかる影に
名前を呼んで
海の向こうでも
届くように
満潮、満潮
ここまで来たよ
満潮、満潮
君に触れたいよ
満ちてゆく声
消えないままで
満潮、満潮
まだ離れないで
満潮、満潮
夜を越えて
満潮、満潮
君を探してる
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