Текст песни
ポストにたまる
白い封筒
見ないふりして
もう三日目
スマホの光で
朝が来た
知らない番号
また鳴った
コップの水は
ぬるくなって
言い訳だけが
喉で止まる
目をそらすたび
増えるんだ
返せないものが
胸の中
あとで、あとで
そう言って
砂みたいに
こぼれてく
まだいける
まだ平気
そうやって
夜を伸ばす
滞納、滞納
払えないまま
滞納、滞納
逃げきれないさ
滞納、滞納
名前を呼ぶよ
滞納、滞納
もう消せない
レシートの山
机の隅
数えるたびに
減る息
友だちの誘い
うなずいて
ほんとはずっと
空っぽで
コンビニの帰り
雨の道
傘の先から
滴る音
「大丈夫」だけ
上手くなって
本音は全部
後回し
封を切る指
震えてる
数字のほうが
正直だ
あと少しで
終わるはず
そう言い聞かせ
また眠る
でも朝には
同じ顔
昨日の続きを
持ってくる
滞納、滞納
払えないまま
滞納、滞納
逃げきれないさ
滞納、滞納
名前を呼ぶよ
滞納、滞納
もう消せない
もしも一回
言えたなら
ごめんの前に
助けて、と
強がりの殻を
割ったなら
少しは息が
できるかな
滞納、滞納
払えないまま
滞納、滞納
逃げきれないさ
滞納、滞納
名前を呼ぶよ
滞納、滞納
もう消せない
滞納、滞納
ここで止まるよ
滞納、滞納
今日を戻すように