Текст песни
また 何かを
握りしめたまま
笑ってる
本当は痛いのに
ポケットの中
潰れた約束
数えても
戻らない
欲しいだけじゃ
届かない夜
きみの目が
まだ離れない
代わりのない
熱の残り火
胸の奥で
まだ鳴ってる
その代償を
抱えていく
代償を
越えていく
欲しかったよ
ただそれだけ
でも今はもう
飲み込める
その代償を
抱えていく
(抱えていく)
朝の駅まで
冷たい風が
髪を切って
名前を消す
平気な顔で
歩けるほどに
強くないと
知ってしまった
指先だけが
覚えてるんだ
触れた温度
消えたあとも
欲しいだけじゃ
届かない夜
きみの影が
まだ揺れてる
捨てたふりの
心の底で
最後の音が
まだ光る
その代償を
抱えていく
代償を
越えていく
欲しかったよ
ただそれだけ
でも今はもう
飲み込める
その代償を
抱えていく
(抱えていく)
もし戻れるなら
あの瞬間へ
言えなかった
名前を呼ぶ
でも傷の数だけ
生きた証
だから今日も
手を離す
その代償を
抱えていく
代償を
越えていく
欲しかったよ
ただそれだけ
でも今はもう
飲み込める
その代償を
抱えていく
抱えていく
(抱えていく)