Текст песни
朝の駅で
また君を見た
古い改札の前
小さく笑ってた
手のひらの上
残る名前ひとつ
返せないまま
増えていく気持ち
少しずつ
胸にたまる
言えないままの
この気持ち
近づくたび
逃げたくなる
でも目をそらせない
君だから
利子がつくよ
君を思うほど
利子がつくよ
止められないほど
利子がつくよ
夜ごとふくらむ
利子がつくよ
このままじゃだめだ
コンビニの袋
ぶらさげた帰り道
君の好きな缶を
わざと選んでみた
何でもない日も
君で埋まってく
ただの一言が
まだ言えなくて
少しずつ
熱を帯びる
黙った時間の
その奥で
触れた指が
忘れられない
戻れないのに
また会いたい
利子がつくよ
君を思うほど
利子がつくよ
止められないほど
利子がつくよ
夜ごとふくらむ
利子がつくよ
このままじゃだめだ
もしも今なら
言えるかな
遅くなっても
間に合うかな
笑った顔も
怒った顔も
全部まとめて
好きになった
利子がつくよ
君を思うほど
利子がつくよ
止められないほど
利子がつくよ
名前を呼ぶたび
利子がつくよ
もう隠せない
利子がつくよ
胸がほどける
利子がつくよ
君に会いたい