Текст песни
机の上の紙
赤い線が増える
呼ぶたびに沈む
名前が重たくなる
ポケットの中
小銭が鳴るだけ
笑えない夜に
また明日が来る
返せるって言った
でも声が細い
指先で数えて
息まで削ってる
負債、負債
まだ終わらない
負債、負債
胸を締める
負債、負債
でも歩くよ
この手で少しずつ
ほどいていく
コンビニの袋
しわだらけの帰り道
レシートの山が
今日の俺を指す
誰にも言えない
見栄と沈黙で
払うたび増える
影みたいなもの
ごめんって言えたら
軽くなるかな
それでも朝には
また足を出すんだ
負債、負債
まだ終わらない
負債、負債
胸を締める
負債、負債
でも歩くよ
この手で少しずつ
ほどいていく
雨の駅前で
立ち止まるけど
ゼロじゃなくても
終わりじゃない
ひとつ、ふたつ
数えて戻す
崩れた明日も
取り戻す
負債、負債
まだ終わらない
負債、負債
胸を締める
負債、負債
でも歩くよ
この手で少しずつ
ほどいていく
負債、負債
名前を呼ぶ
負債、負債
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