Текст песни
骨の奥で
何かが騒ぐ
鎖をかじる
月の下で
息をひそめて
名前を捨てて
きれいな顔じゃ
もういられない
ほら 触れてみて
この熱い傷
止められないまま
目が覚める
野性、野性
牙を見せて
野性、野性
今 ここで
野性、野性
隠さないで
あなたもほら
こっちへおいで
雨に濡れた
アスファルトでも
血の代わりに
脈が走る
やさしいふりで
生きてきたけど
夜が来るたび
ほどけてく
ほら 迷わないで
そのままでいい
壊れそうなほど
きれいだから
野性、野性
牙を見せて
野性、野性
今 ここで
野性、野性
隠さないで
あなたもほら
こっちへおいで
誰にも渡さない
この鼓動を
名前なんて
あとでいい
傷だらけでも
生きてるなら
その目の奥で
まだ燃える
野性、野性
牙を見せて
野性、野性
今 ここで
野性、野性
隠さないで
あなたもほら
こっちへおいで
野性、野性
夜を裂いて
野性、野性
ひとつになる
野性、野性
もう戻れない
そのままで
朝まで走れ