Текст песни
同じ時間に
同じ駅で
同じ顔して
笑っていたね
改札の前
少しだけ
目をそらしたの
気づいてたよ
言わないまま
増えてく距離
近いほどに
胸が鳴る
まだ名前より
先にくるもの
それが今
止まらない
同期のサイン
同期のサイン
目が合うたびに
ほどけてく
同期のサイン
同期のサイン
まだ言えない
でもわかる
昼のコンビニ
同じ飲み物
迷わず取るの
またふたり
帰りの道で
ふいに見せた
子どもみたいな
横顔に
ため息ひとつ
飲みこんで
平気なふりで
歩いてた
触れたらきっと
こぼれそうで
置き去りのまま
やさしさが
名前を呼べば
変わる気がして
それでもまだ
言えないよ
同期のサイン
同期のサイン
目が合うたびに
ほどけてく
同期のサイン
同期のサイン
まだ言えない
でもわかる
もしも明日
別の道でも
この胸だけは
覚えてる
同じ季節
同じ瞬間
ふたりだけの
合図だった
同期のサイン
同期のサイン
もう隠せない
この鼓動
同期のサイン
同期のサイン
名前じゃなくて
わかりあう
同期のサイン
同期のサイン
目が合うたびに
ほどけてく