Текст песни
机の端で
定規が少し曲がってた
真っすぐなふり
しても見えるよ
鉛筆の跡
消しゴムでこすった線
まだ残るまま
朝に光ってた
ねえ
無理に伸ばさないで
そのままでも
線は引けるから
ねえ
少しずつでいい
折れた場所まで
ちゃんと愛せる
定規、定規
曲がったままで
定規、定規
それでいいよ
ぴったりじゃなくて
ちゃんと進める
定規、定規
あなたのままで
教室の窓
白いカーテン揺れてた
名前を書いた
ノートの角が
くしゃっと丸まり
昨日みたいに残る
遠回りでも
線はつながる
ねえ
誰かと比べないで
まっすぐじゃない
日もあるでしょう
ねえ
少しずつでいい
その手の温度
信じていこう
定規、定規
曲がったままで
定規、定規
それでいいよ
ぴったりじゃなくて
ちゃんと進める
定規、定規
あなたのままで
ひび割れた角も
擦れた銀色も
ここまで来たって
教えてくれる
消えかけた線を
もう一度なぞる
ゆっくりでいい
明日へ向けて
定規、定規
曲がったままで
定規、定規
それでいいよ
ぴったりじゃなくて
ちゃんと進める
定規、定規
あなたのままで
定規、定規
曲がったままで
定規、定規
それでいいよ