Текст песни
片方に置いた
君の言葉と
片方に置いた
私の本音
少し傾いて
戻れないまま
見つめるほどに
ずれていく
指先ひとつで
世界は変わる
でもその一秒が
こわくて
揺れてる
揺れてる
答えはまだ
口にできない
近づくたび
離れてく
それでも目が
そらせない
天秤、天秤
どっちへ行くの
天秤、天秤
まだ決めないで
天秤、天秤
君を量るたび
私の心も
同じだけ揺れる
赤い印つけた
約束の紙
青い線の上
沈黙が鳴る
笑ってごまかす
その癖まで
もう知ってるのに
また迷う
正しさじゃなく
触れた温度で
選びたいのに
選べない
揺れてる
揺れてる
名前を呼べば
崩れそうで
欲しいものが
増えるほど
胸の奥まで
軽くない
天秤、天秤
どっちへ行くの
天秤、天秤
まだ決めないで
天秤、天秤
君を量るたび
私の心も
同じだけ揺れる
もしも明日が
答えをくれるなら
今夜の涙も
無駄じゃないかな
右か左か
それだけじゃなくて
真ん中に残る
名前を見てる
天秤、天秤
どっちへ行くの
天秤、天秤
まだ決めないで
天秤、天秤
君を量るたび
私の心も
同じだけ揺れる
天秤、天秤
最後に選ぶの
天秤、天秤
君と私の間
天秤、天秤
揺れた先で
ほんとの気持ちが
光になる