Текст песни
朝の駅で
名前を呼んだ
紙コップ越しに
胸が震えた
小さな声でも
届くと知った
君の目の先へ
真っすぐ飛んだ
もっと遠くへ
もっとはっきり
心の中の
合図を鳴らせ
一度きりでも
消えないように
今この声を
ここで重ねて
拡声器
拡声器
君まで響け
拡声器
拡声器
この想い、届け
(拡声器)
(拡声器)
雨の歩道で
傘をたたんで
濡れた指先
名前を書いた
人混みの中
見失わぬよう
赤いランプが
道を照らした
笑う横顔
逃がしたくない
ひとことだけを
大事に握る
もっと近くで
もっと深く
言えなかった日も
今日で終わり
風に負けても
雑音の先で
君の心に
ちゃんと刺さるように
拡声器
拡声器
君まで響け
拡声器
拡声器
この想い、届け
(拡声器)
(拡声器)
もしも世界が
ざわめいてても
僕の声だけ
選んでほしい
少し震えても
構わないから
最後の一音
君へ投げる
拡声器
拡声器
君まで響け
拡声器
拡声器
この想い、届け
拡声器
拡声器
名前を呼んで
(拡声器)
(拡声器)
届いて、今