Текст песни
また言いかけて
飲みこんだまま
君も同じ顔で
こっちを見てた
白いテーブル
ひびのある皿
負けたくない夜に
指先が震えた
先に折れたら
きっと終わる
だから黙って
目だけで撃つ
相打ちだ
相打ちだ
笑えないほど
ちょうど同じ傷
相打ちだ
相打ちだ
引けないなら
ここで終わろう
返事の代わりに
ため息が鳴る
君の睫毛が
少し揺れてる
勝ちたいわけじゃない
でも譲れない
胸の奥の火が
まだ消えない
言葉の刃が
また光る
触れたらきっと
ふたりとも痛い
相打ちだ
相打ちだ
笑えないほど
ちょうど同じ傷
相打ちだ
相打ちだ
引けないなら
ここで終わろう
本当はずっと
わかっていた
どっちが悪いか
決めたかっただけ
君がうなずく
その前に
もう一回だけ
名前を呼ぶ
相打ちだ
相打ちだ
泣きたいほど
ちょうど同じ傷
相打ちだ
相打ちだ
それでもまだ
君を離せない
相打ちだ
相打ちだ
引けないなら
ここで終わろう