Текст песни
湿った草の上
ふっと揺れる影
足音だけが
近づいては消える
赤い火の粒
指でつかめない
追えば逃げるくせに
呼べばまた寄る
ねえ、どこへ行くの
夜のすき間へ
名前を呼ぶほど
深くなる
鬼火、鬼火
こっちを見て
鬼火、鬼火
まだ消えないで
ひとりじゃない
そう思わせて
鬼火、鬼火
導いて
濡れた石畳
月がにじんでる
帰り道の先で
君の声がする
振り向いたら
風だけが鳴った
それでも胸の奥
熱が残ってる
ねえ、遠くでも
手を伸ばすよ
冷たい夜ほど
強くなる
鬼火、鬼火
こっちを見て
鬼火、鬼火
まだ消えないで
ひとりじゃない
そう思わせて
鬼火、鬼火
導いて
迷いの森で
泣いたあの夜
小さな光が
俺を呼んだ
怖いほどきれい
触れられないのに
胸の傷まで
照らしていく
鬼火、鬼火
こっちを見て
鬼火、鬼火
まだ消えないで
暗い道も
越えてゆける
鬼火、鬼火
導いて
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