Текст песни
草の先で
赤い息が揺れる
足音ひとつ
森が目を覚ます
手のひらの奥
消えない熱を隠して
あなたの名前を
そっと呼んでみる
遠くで鳴る
鈴のような影
近づくほど
ほどける夜
追いかけても
追いかけても
指のすき間で
光るだけ
狐火
狐火
胸で踊る
狐火
狐火
狐火
あなたへ飛ぶ
狐火
川の向こう
白い息がひらく
濡れた石にも
小さな嘘がある
帰れないなら
ここで笑っていよう
赤いしっぽが
闇をほどくまで
遠くで鳴る
鈴のような影
近づくほど
ほどける夜
名前を呼べば
消えてしまう
それでも今は
離さないで
狐火
狐火
胸で踊る
狐火
狐火
狐火
あなたへ飛ぶ
狐火
風が変わる
森の輪郭が滲む
本当のことは
ひとつじゃない
消えそうで
消えないで
あなたの中で
燃えていて
狐火
狐火
胸で踊る
狐火
狐火
狐火
あなたへ飛ぶ
狐火
狐火
狐火
朝が来るまで
狐火
Комментировать