Текст песни
朝の窓に
赤い針
息を止めて
見つめてる
君の嘘なら
すぐわかる
数字の奥で
揺れている
少しずつ
熱を上げて
まだ大丈夫と
言い聞かせる
赤い計器
触れないで
赤い計器
壊れそう
赤い計器
君のせい
赤い計器
戻らない
机の上の
白い跡
冷めた夜明けが
残ってる
無言のままの
電話越し
君の名前だけ
点いている
胸の奥
震えるたび
まだ大丈夫と
言い聞かせる
赤い計器
触れないで
赤い計器
壊れそう
赤い計器
君のせい
赤い計器
戻らない
ゼロに戻せる
ふりをして
ほんとは全部
知っていた
深くなるほど
見えなくて
それでも針は
止まらない
赤い計器
触れないで
赤い計器
壊れそう
赤い計器
君のせい
赤い計器
戻らない
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