Текст песни
棚の上
白い箱
開けると光る
丸い目
傾いた
写真立て
直したいのに
またずれる
指先で
そっと触る
冷たいガラス
息を止める
まっすぐに
見えなくて
それでも今日を
置いていく
少しだけ
右へ寄る
心の端が
音を立てる
あと一歩
合わせれば
崩れそうな
やさしさ
水準器
まっすぐに
水準器
ここにいる
水準器
ずれたまま
水準器
好きでいる
駅のホーム
濡れた靴
朝のほこりが
ついている
古い壁
ひびの線
見つめるたびに
胸が鳴る
言えないまま
飲み込んだ
あの一言が
重たいよ
でも今日は
ここでいい
傾きごと
抱えていく
少しだけ
左へ寄る
ふたりの距離が
ほどける
ぴたりとは
合わなくて
だからこそ今
やさしい
水準器
まっすぐに
水準器
ここにいる
水準器
ずれたまま
水準器
好きでいる
もしも全部
直せたら
この痛みまで
消えるかな
でも揺れてる
そのままで
見える景色も
あるはずさ
水準器
まっすぐに
水準器
ここにいる
水準器
ずれたまま
水準器
好きでいる
水準器
まっすぐに
水準器
離さない
水準器
ずれたまま
それでも今を
愛してる
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