Текст песни
濡れた窓に
君の横顔
言えないまま
夜がほどける
指先だけで
触れた約束
胸の奥まで
まだ響いてる
ねえ
離れないで
息を合わせて
今はただ
崩れそうでも
ここにいるよ
ふたりの音が
重なってく
協奏曲
君と僕で
協奏曲
ひとつになる
揺れるたび
強くなる
この胸で
鳴りやまない
協奏曲
名前を呼んで
協奏曲
ほどけないで
朝の改札
人波の中
君の笑顔が
鍵になった
冷たい風に
ほどける髪も
不器用なくらい
愛おしくて
昨日の痛み
抱えたままで
歩き出せると
君が言った
ねえ
怖くないよ
同じ速さで
進めるなら
遠回りでも
かまわないよ
ふたりの音を
見失わない
協奏曲
君と僕で
協奏曲
ひとつになる
揺れるたび
強くなる
この胸で
鳴りやまない
協奏曲
名前を呼んで
協奏曲
ほどけないで
もしも世界が
黙り込んでも
この手の中に
答えはある
ひとりじゃないと
言えるように
何度でもまた
重ねていく
協奏曲
君と僕で
協奏曲
ひとつになる
涙さえ
光になる
この胸で
鳴りやまない
協奏曲
ずっと呼んで
協奏曲
終わらないで
雨が上がって
空が滲む
君の名前が
まだ響いてる