Текст песни
白い棚のすみ
君が座ってる
ひびのないまま
今日を待ってる
角砂糖ひとつ
静かに落ちて
まるい水面に
小さな波
指先でつかんで
熱をたしかめて
こぼれそうな心
そっと受けとめて
息を合わせたら
ほら、ほどけてく
言えなかったことも
やさしくなる
ティーカップ
君のままでいい
ティーカップ
あふれる前に
ティーカップ
両手で守るよ
ティーカップ
今日を飲みほそう
午後の窓ぎわ
影がのびてく
レモンの香りが
少しだけ切ない
ささくれた日々も
甘く混ぜたら
苦いはずの夜が
飲める気がした
こわれそうな声を
無理に強くしないで
白い湯気みたいに
ゆっくりでいい
名前を呼ぶたび
胸があたたまる
ひとこと足りない
その空白まで
ティーカップ
君のままでいい
ティーカップ
あふれる前に
ティーカップ
両手で守るよ
ティーカップ
今日を飲みほそう
遠回りしたね
それでも会えた
欠けたままの形
ちゃんときれいだよ
たまには泣いても
机をぬらしても
また注げばいい
また始めればいい
ティーカップ
君のままでいい
ティーカップ
あふれる前に
ティーカップ
両手で守るよ
ティーカップ
今日を飲みほそう
ティーカップ
君のままでいい
ティーカップ
ずっとそばでいい