Текст песни
古い引き出しの奥
眠る銀の匙
少し欠けた皿の上
君の手を思い出す
夕食の匂いより
先に戻る声
名前を呼ぶそのたびに
心はほどけた
言えないままの言葉
喉の底で光る
あの頃のやさしさが
今もここにある
銀の匙
手のひらで
銀の匙
消えないで
銀の匙
君の記憶
そっと今も
甘くなる
(銀の匙)
(銀の匙)
割れた茶碗の縁
指でなぞる夜
笑い声がこぼれてた
台所の角
冷めたスープの上
小さな月みたい
あの日のぬくもりだけ
なぜか残ってる
遠くなった季節も
胸で鳴りつづける
やさしさに触れるたび
君が近づく
銀の匙
手のひらで
銀の匙
消えないで
銀の匙
君の記憶
そっと今も
甘くなる
(銀の匙)
(銀の匙)
もしも明日が
静かに変わっても
この小さな光を
私は離さない
ひとさじの願いを
また口に運ぶよ
君がくれたぬくもりで
今日を生きていく
銀の匙
手のひらで
銀の匙
消えないで
銀の匙
君の記憶
そっと今も
甘くなる
(銀の匙)
(銀の匙)
(銀の匙)