Текст песни
テーブルの角
くたびれた傷
指でなぞるたび
夜がよみがえる
白い灰の山
ひとつ分だけ
言えなかったことが
まだ残ってる
マッチの匂い
カーテンの影
あなたの沈黙が
熱を持つ
息を止めて
見つめてる
消えたはずの名前が
まだ痛い
灰皿の底
まだ赤い
灰皿の底
まだ赤い
ひとつぶの火
やけに長い
灰皿の底
まだ赤い (まだ赤い)
雨のついた窓
曇るグラス
飲みかけの言葉が
冷めていく
丸い縁の中
黒く沈んで
戻らない約束を
数えてる
マッチの匂い
カーテンの影
あなたの沈黙が
熱を持つ
息を止めて
見つめてる
消えたはずの名前が
まだ痛い
灰皿の底
まだ赤い
灰皿の底
まだ赤い
ひとつぶの火
やけに長い
灰皿の底
まだ赤い (まだ赤い)
もう捨てたはずの
昨日なのに
手のひらにだけ
残る熱
ねえ
戻れないなら
せめてこのまま
消えないで
灰皿の底
まだ赤い
灰皿の底
まだ赤い
ひとつぶの火
やけに長い
灰皿の底
まだ赤い (まだ赤い)
灰皿の底
まだ赤い
灰皿の底
まだ赤い