Текст песни
檻の前で笑う
指先で呼ぶ
牙を見せたまま
あなたを待つ
鎖はほどけた
でも目は離さない
おとなしいふりで
心を試す
近づけば近づくほど
熱くなる息
逃げるなら今のうち
もう止まれない
猛獣使い
私の手の中
猛獣使い
あなたはまだ知らない
猛獣使い
名前を呼んで
猛獣使い
もう戻れない
夜の砂の上
足あとをなぞる
荒い呼吸さえも
合図みたいだ
やさしい言葉で
油断させてから
まっすぐ見つめる
それが私の技
触れたら最後まで
離せなくなる
怖いのはたぶん
あなたのほう
猛獣使い
私の手の中
猛獣使い
あなたはまだ知らない
猛獣使い
名前を呼んで
猛獣使い
もう戻れない
牙を隠した夜も
本当は震えてた
誰かに選ばれて
強くなれた
だから今なら
もう迷わない
私が呼べば
ちゃんと来るでしょ
猛獣使い
私の手の中
猛獣使い
あなたはまだ知らない
猛獣使い
名前を呼んで
猛獣使い
もう戻れない
猛獣使い
私を見て
猛獣使い
もう離さない