Текст песни
ポケットの中は
空っぽだったのに
君の前でだけ
赤い花が出る
指先ひとつで
視線をさらって
「信じてみてよ」と
笑ってみせる
近づくほど
見えなくなる
ほんとの気持ち
隠すみたいに
でもね、君は
目をそらさない
その顔のまま
待ってる
手品、手品
心の手品
(手品、手品)
ほどけないでよ
手品、手品
今夜はまだ
(手品、手品)
消えないでよ
銀のコインが
机を転がる
君の名前だけ
胸に残る
うまくやれない
そんな夜ほど
一番きれいに
映るから
近づくほど
揺れてしまう
ほんとの言葉
出せないまま
でもね、君が
笑うたびに
すべての嘘が
透けてく
手品、手品
心の手品
(手品、手品)
ほどけないでよ
手品、手品
今夜はまだ
(手品、手品)
消えないでよ
タネも仕掛けも
もういらない
君の目の中
落ちていく
隠してたもの
全部見せる
それでも君が
欲しいなら
手品、手品
心の手品
(手品、手品)
ほどけないでよ
手品、手品
名前を呼んで
(手品、手品)
消えないでよ