Текст песни
足場は細い
でも目をそらせない
見下ろす谷底
名前を呼ぶ声
掌に汗がにじむ
一歩ごとに揺れる
それでも君のほうへ
まっすぐ進む
息を止めて
心をほどいて
落ちる理由より
渡る理由を
綱渡りの夜
君へ行くんだ
綱渡りの夜
まだ戻れない
綱渡りの夜
震える足で
綱渡りの夜
君だけを見てる
風が横切るたび
過去が鳴りだす
でも背を向けたら
全部終わるから
誰にも見えない
細い願いでも
両手を広げて
均していく
息を止めて
心をほどいて
落ちる理由より
渡る理由を
綱渡りの夜
君へ行くんだ
綱渡りの夜
まだ戻れない
綱渡りの夜
震える足で
綱渡りの夜
君だけを見てる
もしも明日が
真っ白でも
この一歩だけは
消せないだろう
君のいる場所に
たどり着くまで
名前を呼びながら
渡りきる
綱渡りの夜
君へ行くんだ
綱渡りの夜
もう迷わない
綱渡りの夜
震える足で
綱渡りの夜
君だけを見てる