Текст песни
駅前の自販機
指先が触れるたび
青い火花みたいに
胸が少し痛む
ポケットの鍵まで
音を立てて揺れて
見ないふりしても
もう遅いみたい
ねえ、近づかないで
これ以上
心が熱を
隠せない
ひとつ触れたら
全部つながる
戻れないって
わかってる
帯電 帯電
もう止められない
帯電 帯電
きみで満ちていく
(帯電)
触れたら危ない
(帯電)
でも離れられない
改札を抜けたら
息がうまくできない
名前を呼ばれた瞬間
世界が跳ねた
イヤホン越しの声も
今日はやけに近くて
まぶたの裏側で
白く光ってる
ねえ、逃げないで
この鼓動
ひとりじゃもう
持てないの
視線が合えば
すぐにわかる
静かな顔して
燃えてるの
帯電 帯電
もう止められない
帯電 帯電
きみで満ちていく
(帯電)
触れたら危ない
(帯電)
でも離れられない
雨上がりの手すり
少しだけ冷たい
なのにこの体は
ずっと熱いまま
言い訳はいらない
ただ見つめて
ひとつの光で
つながっていたい
帯電 帯電
もう止められない
帯電 帯電
きみで満ちていく
(帯電)
触れたら危ない
(帯電)
でも離れられない
帯電 帯電
夜を越えていく
帯電 帯電
きみとなら行ける