Текст песни
1945年、灰と痛み、
壊れた夢、断たれた役割。
皇軍は影にすぎず、
侍の掟が支配した国は廃墟となった。
名誉も権利も報酬もない兵士たち、
忘れ去られた夢のように、昨日の軍隊のパレードのように。
占領は押しつぶし、心を折るが、
胸には不屈の音が響く。
泣く夜明け、昇る太陽の国に、
戦争の深淵からかすかな光、かすかな希望。
軍隊ではない、自衛隊だ、
日本は息をし、日本は自分の時を待っている!
1947年、変化の風、
世界は崖っぷちだが、我々はこの泥沼をあきらめない。
トルーマンは言った、「共産主義を抑えろ!」と、
我々は二つの火の間、二つの崖っぷちの間にいる。
警察隊は最初の一歩、
1952年、自衛隊、我々の新たな飛躍。
憲法は市民の監督、
だが侍の魂は我々の中に生きている!
泣く夜明け、昇る太陽の国に、
戦争の深淵からかすかな光、かすかな希望。
軍隊ではない、自衛隊だ、
日本は息をし、日本は自分の時を待っている!
1954年、防衛省、
陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊 — 三つの柱。
14万8千の陸軍、
二千の砲、戦車、空へ。
海上部隊は120隻の艦艇、
潜水艦、航空戦力、枷なしの力。
航空隊は30翼団、
「パトリオット」が守護、だが心は故郷のために痛む。
核兵器は永久にタブー、
三つの原則 — 平和、戦争反対、人のため。
だが技術は先端で限界まで、
我々は家を守るが、魂は燃えている!
泣く夜明け、昇る太陽の国に、
戦争の深淵からかすかな光、かすかな希望。
軍隊ではない、自衛隊だ、
日本は息をし、日本は自分の時を待っている!