Текст песни
遠く離れた銀河のどこかで
きみと同じくらいの背の子が
小さな窓にあごをのせながら
まだ見ぬ世界を 数えてる
遠く離れた銀河のどこかで
きみの笑い声 届くかな
見上げた夜空に ひとつ願い
「いつか 会えますように
同じ歌 口ずさむ
星をつないで橋をかけよう
ビー玉みたいな月をわたろう
転んだひざも 涙のあとも
きっとあの子と おそろいだ
遠く離れた銀河のどこかで
きみの夢と夢 手をつなぐ
眠れぬ夜には そっとささやく
「いつか 笑えますように
同じ歌 口ずさむ
ひとりじゃないよ 耳をすまして
どこかで誰かが 歌ってる ほらね
名前もしらない 友だちだけど
心はすぐ とびこえられる
遠く離れた銀河のどこかで
きみのやさしさが 光になる
目を閉じるたびに 会える気がする
「いつか 会えますように
同じ歌 口ずさむ